ガスリーク探索大作戦

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症状:冷風が出ない。

冷媒追加充填後冷風を吹出すのを確認

電子膨張弁制御の為高低圧圧力での測定では正確な故障状況を確認できない為 取りあえず1Kg充填後少し様子見で確認高圧圧力に変化ありで外FANより温風が出始めました。その後さらに1Kg追加低圧圧力は変わらず高圧圧力が変動・・・冷房吹出し温度が安定しました。

では、回収機で冷媒回収を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先ず、室内機及び室外機の回路分離で圧力メーターを使用し、窒素ガスを3.3Mpまで充填・・・約90分経過後圧力を確認・・・右側(室内機)系統の圧力は低下、次に室内機配管接続部のリークを確認・・・異常なし、後天井裏で室内機手前で配管をカットし溶接

再度確認・・・低圧冷媒管の圧力が低下 IMG_1128.JPG

 

室外側系統の冷媒配管を撤去及び入替えを行いました。

その後撤去配管を徹底調査

ガスリークヶ所が発見できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベンダー曲げの失敗部分をそのまま使っていました。

不良工事は大気汚染とお客様の修理負担が増加します。

修理時間が10時間×2名です。

設置後5年目にこのような状態になったようです。

冷媒配管工事は、経験豊富な熟練業者にお願いしましょう

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このページは、midorikk.comが2014年6月28日 11:23に書いたブログ記事です。

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